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xcorp::When it rains, it pours.

"The nice thing about rain," said Eeyore, "is that it always stops. Eventually."

今日のカラ (KARA)

先延ばし…

eDaily と stoo の記事を削除。Newsen と asiae に差し替え。完全に釣られました(´・ω・`)

テ・ジナ「カラ3人の仲裁拒否は事実無根...18日の昼12時、最終的な結論」


テ・ジナ歌手協会長が、カラ3人側の仲裁案を拒否する報道について、事実無根という立場を伝えた。


テ・ジナ歌手会長は、2月17日ニュースエンとの電話通話で「歌手協会の関係者と3人側の片方の親が17日午後に電話で話をした」とし「カラ3人側が調停を拒否するという立場を明らかにしていないと伝えてきた。仲裁の拒否は自分たちから出てきた話ではないと釘を刺した」と話した。


続いて「当初、17日午後5時までに仲裁案への回答を出すことにしたが、これを若干延期した。18日の昼12時まで双方からの仲裁案への回答を待つことにした」と伝えた。


一方、テ・ジナ歌手協会長は、紛争を抱えているカラ騒動の調停のために双方の立場を伝達し、説得を続けている。

http://www.newsen.com/news_view.php?uid=201102171845031002

テ・ジナ「カラ3人仲裁拒絶は事実無根、そちらで仲裁お願いしたが..」


歌手テ・ジナがカラ3人側が自身の仲裁を断ったという説に対して「事実無根」と明らかにした。


韓国歌手協会テ・ジナ会長は17日アジア経済スポーツトゥデイとの電話インタビューで「そのような報道があったことを今聞いた。それでニコルのお母さんと電話で話をした」と切り出した。


引き続きテ・ジナは「ニコルのお母さんは『記者とインタビューしたことがないのになぜそのような記事が出たのか分からない。誤解(して記事を書くのを)やめたら良いだろう』とおっしゃった」として「カラの3人が合意した内容は明日(18日)昼12時までに整理して私に送ることにした」と強調した。


彼はまた「ニコルお母さんは、娘たちもそのことについて話したことがないし、電話でも話をしたことがないと言っていた。カラの3人側で私に仲裁をお願いしてきた状況なのにまさかそのようなことをするだろうか」と釘を刺した。


これに先立ち、この日午後カラ3人がテ・ジナの仲裁を断って所属事務所に強硬対応するという報道が出てきて関心が集中した。


一方、すでに日本に出国したハン・スンヨンを除いたカラのメンバー達は17日午後金浦空港から日本に出国する。

http://www.asiae.co.kr/news/view.htm?sec=ent99&idxno=2011021718480131432

本日17時

「カラ」収益配分に関する真実の攻防戦、鍵は精算書公開


専属契約問題で紛争中のカラ3人(ハン・スンヨン、チョン・ニコル、カン・ジヨン)側とDSPメディア間の真実の攻防戦は結局金の問題に帰結している。 このような中で今回の事態の核心となる鍵は精算書公開になる見通しだ。


カラ3人側とDSPメディアの双方をよく知っているある関係者は、17日午前TVリポートに「テ・ジナ歌手協会長が今日午後5時まで仲裁案に対する双方の最終答弁を聞くことにした」として「その結果に対する公式発表があるだろう」と伝えた。


この関係者は引き続き「もしどちらか一方の返事がなかったり、まったく譲歩せずに無理な要求を主張して仲裁が失敗した場合は、その時は双方の是非を明らかにするためにも、必要に応じて精算書などの関連資料をすべて公開するだろう」と付け加えた。


特にこの関係者は「仲裁を買って出たテ・ジナ会長とアン・ジョンデ会長(韓国芸能製作者協会)が精算書と契約書などをすべて確認したと聞いている」として「確認の結果、カラ3人側の主張がほんの一部だけを挙げたものと見られる」と慎重に語った。


現在カラ3人側は、去年1月から6月までで1人当り86万ウォンずつしか支給されるなかったと主張する一方、DSPメディアの法律代理人イム・サンヒョク弁護士は該当期間にカラのメンバー達に1人当り2億ウォンずつを支給したと反論している状況である。


カラ3人側が主張する金額は、レコード販売収益から6ヶ月間の活動費全体を控除して支給された金額であるだけで、CF、イベント、番組出演、モバイルなど他の部分では、活動費をまったく控除せずに、契約内容のとおりすべて正常に支給したとのこと。それにもかかわらず、カラ3人側はあたかもDSPが86万ウォンだけしか支給しなかったかように著しく事実を歪曲したという説明だ。


また、カラ3人側はずっとDSP側に精算書の公開と原本契約書を与えることを要求しており、これをDSPが拒否したと分かって論議があった。これに一部ファンはDSPが精算書を公開しない理由は何かなどと舌戦を行ったりもした。


しかしある関係者によれば、DSP側はこれまで精算書をすべて公開したが、これをカラ3人側が否定していて、これ以上どんな資料を公開しろということなのかと困り果てている状態だ。また、契約書は写本(コピー)を提出したが原本と写本の違う点が何か理解できないという見解だ。


実際、DSP関係者は「3人側の主張に反論して戦いたくない」として「合意が成立する前までは、互いに意見を尊重して、外部に一切発言をしないこと、と約束しただけにカラの将来を考慮した歩みをしたいと思う。理解してほしい」と言葉を慎みながらも関連する事実を否定しなかった。


(中略)


カラ3人側とDSPメディアの双方がテ・ジナ歌手協会長とアン・ジョンデ演製協会長の仲裁の下に、ふたたび交渉のテーブルに座って、お互いの誤解を解いて劇的合意に至るのか、でなければ結局どちらか一方が審判を受けることになるのか成り行きが注目される。

http://www.tvreport.co.kr/cindex.php?c=news&m=newsview&idx=94203

話がかみ合ってない

カラ3人86万ウォン vs DSP 10億ウォン収益配分の論議の真実は?


法廷にまで持ち込まれたカラ騒動が収益金の分配問題を巡って騒がしい。


所属事務所に契約の解約を通知したカラ3人(ハン・スンヨン、チョン・ニコル、カン・ジヨン)側は、2月14日ソウル中央地方法院に所属事務所DSPメディアを相手取って専属契約不存在確認訴訟を提起した。彼らが訴状を通じてさまざまな理由を提起したが、最も論議になっている部分は、6ヶ月間の音源収益の配分で1人当り86万ウォン以外に受けることができなかったという点だった。


さらに17日、カラ所属事務所DSPメディア法律代理人である世宗(セジョン)のイム・サンヒョク弁護士側が、同じ期間にカラのメンバー達に10億ウォンを支給したという見解を明らかにして論議はより一層大きくなった。これは双方の主張があまりにも相反するためだ。


この論議の核心を理解するためには収益配分に対する「素材」を確実に把握しなければならない。カラの3人側が主張した86万ウォンは音源収益の配分金を意味する。問題はこの86万ウォンがカラの全体の収益のように言われたために発生した。事実上、アイドル歌手にとって音源収益はその割合が非常に低い。主な収益源はCFとイベントなどだ。DSPの法律代理人側が明らかにした10億ウォンは音源収益を含むCFやイベントなどの総収益に対する配分のことである。


音源収益の配分86万ウォンに対する真実について、何が正しくて何が正しくないということを話すのはまだ困難だ。裁判所によって決まる見通しだ。


複数の歌謡関係者によれば、アイドルグループの製作・活動費は最小3億ウォン程度。ある大型マネージメント社は「昨年女性ソロ歌手が音源収益で4億ウォン程度儲けたが、総費用ではマイナスを記録した」と話した。歌謡界の慣例上、製作費をまず控除した後、収益が発生すれば歌唱料により歌手に支給する。DSP側は4億ウォン程度の音源収益金が出て、この大部分を製作費、活動費で控除したという見解だ。活動費の場合、マネージメント社ごとに異なるが、ほとんどの場合歌手と所属会社が共同で負担する。


カラ3人側はこの製作費と活動費が過度に設定されたために、6ヶ月間の収益配分金が86万ウォンにしかならなかったと主張した。横領したのではないかとの疑惑も提起した。これに対して、DSP側は歪曲された主張であり、音源はもちろんCFやイベントの収益配分を契約により正確に支給したという見解だ。


もちろんこの86万ウォンに対する真実はまだ五里霧中だ。歌謡関係者たちも「カラの程度であれば86万ウォンの支給では問題になるほどのレベルではない」という立場と「率直に分配金がやや少ない感じを覚える」という立場に分かれている。


だが、ほとんどすべての歌謡関係者たちは、レコードと音源販売で収益を出すことは大変で、主収益源にならないと異口同音に並べ立てている。


結局この86万ウォンの収益配分金の真実がどうであったとしても、専属契約の解約あるいは無効などを主張できるほどの重みがあるかは裁判所が判断する問題になった。

http://www.newsen.com/news_view.php?uid=201102171016271002

(前略)


DSPメディアは、3人と法的に争うことが避けられなくなったことから、法務法人・世宗のイム・サンヒョク弁護士に弁護を依頼した。イム弁護士は東方神起問題で脱退を宣言したJYJのメンバー、ジェジュン・ユチョン・ジュンスの弁護を担当した人物だ。今回は脱退組ではなく残留組の弁護を引き受けることになった。


イム弁護士はスポーツ朝鮮とのインタビューで「3人の主張は話にならない」と主張した。以下はイム弁護士との一問一答。


−3人は「昨年1月から6月までメンバー1人当たり86万ウォン支給された」と主張したが、妥当なのか。


「3人側は『2010年1月から6月まで86万ウォン(月平均14万ウォン=約1万円)受け取った』と主張しているが、これは事実と違う。この期間は日本デビュー前で、韓国内でだけ活動していた期間だ。事務所が提示する資料によると、同期間に約10億ウォンがメンバーたちに支給されている。3人側は自ら外部の会計士を付け、収益とコストについて徹底的に精算を行った」


−今回の訴訟のポイントと今後の対応策は?


「3人側と協議できないでいるのは、彼らがDSPメディアの経営に干渉しようとしているからだ。特定のスタッフを全員入れ替え、自分たちが指定する外部の人物を企画担当取締役に任命しろという要求は、経営権にかかわる問題なので、絶対に受け入れられない。協議の可能性はいつでも開かれているが、こうした事項は交渉の対象にならない。今回提訴されたので、法廷ですべてを明らかにし、判断してもらうつもりだ」


−今後のKARAの活動は?


DSPメディアの見解は、メンバーたちの協力が前提としてあれば、KARAの活動を最大限保障するというものだ」


−今回のKARAの問題と東方神起の問題の違いは?


「この二つの問題は、内容面でかなりの違いがある。これ以上言及するのは適切でないだろう」

http://sports.chosun.com/news/news.htm?id=201102180100115540008696&ServiceDate=20110217

ひとこと

  • 3人側の弁護士交替だって。これ以上事態をこじれさせてどうするつもりなんかね?もうなんかヤケになってるだろ
    • OUT: 法務法人ランドマーク、ホン・ミョンホ弁護士
    • IN: 法務法人ハンギョル、キム・ジンウク弁護士
  • 3人側もDSP側も所属事務所とその所属タレント間の紛争を扱ったことがあるんだってさ
    • 勝手にやってろよ…