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xcorp::When it rains, it pours.

"The nice thing about rain," said Eeyore, "is that it always stops. Eventually."

今日のカラ (KARA)

KARA 5 人、そろってジャケット撮影

3/16 発売予定の「ジェットコースターラブ」のジャケット撮影ですかね?

カラ5人、31日ソウルで日本で発売予定の新しいレコードジャケット電撃撮影


5人組ガールズグループ、カラが日本で発売する新しいレコードのジャケット撮影をして、いわゆる「カラ騒動」発生13日目にして初めての活動を持った。


カラのある側近は31日午後マネーツディ スターニュースに「カラは今日(31日)ソウルのあるスタジオで日本で発売予定の新しいレコードのジャケット撮影をした」として「この日ジャケット撮影にはカラのメンバー全員が一緒にした」と明らかにした。


これでカラは去る19日ハン・スンヨン、チョン・ニコル、カン・ジヨンなどメンバー3人が所属会社のDSPメディア(以下DSP)に専属契約の解約を通知して以来、13日ぶりに初めてメンバー全員が集まってスケジュールを消化する姿を見せた。


カラの5人が日本新しいレコード ジャケット撮影をした事実が知らされて、一部ではカラ騒動がすぐに妥結局面を迎えるのではないかとの見方も出ている。


実際にカラの3人のうち1人のカン・ジヨン父親は28日自身のツイッターに「カラは5人でずっと一緒に活動してすべての日程を消化することで、残った最終的な合意は数日内結論を出すことです」として「相互皆が満足する方向になるだろうし、心配して下さる皆さんに感謝申し上げます」としてDSPとの劇的妥結の可能性を示唆した。


カン・ジヨン父親は29日にもツイッターに「今週を越さずに終わらせたい心境です」として「すべてを下ろして許す気持ちでもう少し近寄って問題を眺めて解決するように努力する」という文を残した。


DSPとカラ3人側は去る27日長時間に渡る交渉を持って「メンバー全員が既存の確定スケジュールは消化する」という内容に合意した。これに伴い、カラは2月初め日本に出国、自分たちが主役を演じているTV東京ドラマ「ウラカラ」の撮影も再開する。

http://star.mt.co.kr/view/stview.php?no=2011013121323162285

カラ騒動が私たちに教える教訓とは?

Newsen キム・ヒョンウ記者の評論記事。

カラ騒動が私たちに教える教訓は?


「日本では韓国のようにアイドルを育てなくてもかまいません。わざわざそのように苦労しなくても収益が出るからです」


K-POPがアジア市場を席巻している。率直に話せばK-POPでないK-アイドルだ。アジア市場の最後の砦と感じた日本も壁を崩して久しい。東方神起とカラ・少女時代は現地アイドルTOP5に挙げられるほど旋風的な人気を享受している。このような理由で多くの人々はK-アイドルらの商品性と競争力を挙げる。差別化された歌と踊りの実力は世界最高水準と指折り数えられる。一部の大衆歌謡ファンたちが日本市場とアイドルに対して低い点数をあたえる理由もこれに起因する。しかし必ず好きになるに値することであろうか?


「韓国のように途方もない投資費用と努力、時間をかけなくとも収益が出る。クオリティーが落ちてもお金になるのに、あえて難しいことをしなければならない必要性を感じない」。ある日本歌謡関係者の話だ。もちろん各ジャンルが全部等しく人気のある日本なので可能な話でもある。しかし何か私たちの現実を再び考えさせることになる言葉だ。高投資・低収益の代表的な一例を見せる韓国歌謡界だ。結局どうなろうとこの収益の視線の違いは不信と摩擦につながる。


カラ騒動が長期化する兆しも見せている。肯定的な見解と否定的な見解が共存しているけれど、単純にカラ騒動をカラだけに限定してはいけないようだ。昨年には東方神起で似たことを経験したし、歌謡界のどこででも、また誰からでもさく烈させることができる雷管だ。


韓国芸能界の最も根本的な問題は構造ではない。韓国芸能界の最も大きい問題点はこういう構造を作った「一発主義」だ。一発を狙うなら途方もない投資も時間も惜しくない。どうせ一発ならばすべて解決するからだ。一度大ヒットが出ればあらゆる事を相殺してあまりあるという80〜90年代歌謡界風土がまだ大勢を占めていて、この夢を忘れることができない。所属事務所は一発のために途方もない投資と時間を注ぎ込む。芸能人もこの一発のためにその辛い日程と練習も拒まない。


問題はこの一発が現実化された時、お互い間の乖離感がものすごく大きくなるということだ。片方はその間注ぎ込んだ投資費用の回収とともに最大収益を、片方はその間注ぎ込んだ努力の補償とともに最大の富を得ようとする。スターになるために一体化となっていた所属事務所とスターはその途端にあっけなく突然遠ざかる。お互い間の考えが変わるとお互いに対する信頼も散る。結局お互い間の主張だけが攻防になって、残るものは恥をさらし満身創痍になった双方だ。


韓国歌謡界は構造上、アルバムと音源で収益を出すことがとても難しい。このためイベントとCFに出演して首の皮を繋げなければならない。歌手は自分の取り分が少なく感じているし、所属事務所も同じだ。アイドルが所属する中小企画会社の1ヶ月の維持費は約1〜2億ウォン程度。1年ならば20億ウォン内外だ。歌が大ヒットしてこそ、この会社運営費が維持される。これは活動費やアルバム製作費を除いた金額だ。


大衆も同じだ。自分たちが好むスターが受ける待遇が哀れだと話すが、かえって彼らは自分たちのスターがさらに多くの番組に出演するように願って、さらに多い舞台に立つように願う。芸能人は疲弊し、所属事務所はより多くの費用をかけざるを得ない。ややもすれば、収益より支出が多い活動を泣く泣くしなければならない局面だ。そして大多数の歌手と所属事務所がそのようにしている。


1回の舞台に衣装費だけで最低でも数百万ウォン、ダンサーとコーディネーター、食費や車両費を加えれば一日に1千万ウォンを軽く越える維持費が出て行く。3ヶ月だけ活動しても最低3億ウォン程度の活動費が出て行くというのが大部分所属事務所らの話だ。音源・レコードだけ売っていては活動費の保障も難しい。だが、これを倹約することもできない。ファンは毎回異なる衣装とコンセプトの舞台を見たいと望むためだ。結局これはスターに戻ってくる。浮かび上がるために殺人スケジュールも当然受け入れなければならない。お金をたくさん儲けても、出て行くお金が多いから実際に手に入るお金も少ない。不満はまた積もる。悪循環はまた続く。


こういう構造上の問題を韓国歌謡界は海外市場への進出で塗りつぶそうとするが、かえって毒になる場合も数多い。大ヒットを眺める海外と韓国、またその中でも所属事務所・歌手・ファンの立場が違うためだ。


カラ騒動が教える教訓は何だろうか。根本的な問題認識を持つことなく表面的な摩擦だけを起こしているだけでは自滅を見るだけだ。私たちはこういう「呆れ返る」事態がまた起きないように、現実がどうか、また理想はどうか、その妥協点は何か悩んでみなければならない時だ。

http://www.newsen.com/news_view.php?uid=201101311208011002&code=100200

ギュリ、退屈打破 DJ 復帰未定

「退屈打破」パク・ギュリ復帰不透明、シンドン当分単独DJ


メンバー3人の専属契約解約通知で放送中断を宣言したカラのリーダー、パク・ギュリがレギュラー出演中のMBC標準FM「シンドン、パク・キュリの退屈打破」への復帰が未定となっている。


「退屈打破」チェ・ウヨンPDは1月31日ニュースエンと通話で「現在、チーム内の問題でパク・ギュリがカラの日本活動を公式宣言した。このため『退屈打破』の復帰が未定の状況だ。ひとまず今週はシンドン単独で進行する」と話した。


引き続きチェPDは「パク・ギュリのDJ復帰のためにカラ側とずっと議論中だ」と付け加えた。


(後略)

http://www.newsen.com/news_view.php?uid=201101311344051001&code=100100

ジヨンパパ、「一日も早く解決したい」

カラ、カン・ジヨン父「今週を越さずに終わらせたい」


所属事務所社DSPメディアと紛争中のグループ「カラ」のメンバー、カン・ジヨン(17)の父、カン・ゴンウク氏が問題解決に強い意志を明らかにした。


カン氏は29日「私も残念で追われるような焦燥感に数日睡眠をまともに取ることができない」として「今週を越さずに終わらせたい心情」とツイッターに心情を吐露した。「すべてを下ろして許す気持ちでもう少し近寄って問題を眺めて解決するように努力する」と付け加えた。


あるファンに送った返答文だ。このファンは「両親ですから当然娘たちのために最も良い解決に導いてくれるだろうと堅く信じている。だが、外で気をもんでいるファンたちの心情も推し量って、カラがうまくいくように願う(ファンの)心情は、(あなたたち)両親たちと違わないことを分かってほしい」と注文した。


(後略)

http://nollywood.newsis.com/article/view.htm?ar_id=NISX20110130_0007285921&cID=10604&pID=10600