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xcorp::When it rains, it pours.

"The nice thing about rain," said Eeyore, "is that it always stops. Eventually."

今日のカラ (KARA)

DSP media 公式コメント

タイトル: [公示]ディーエスピーメディアです。
投稿日時: 2011-01-20 午前11:16:45


こんにちは。DSPメディアです。


マスコミを通じて報道されたカラ専属契約解約関連について多くの方々に大変ご心配をおかけ致しております。
まず、理由を問わず混乱とご心配をかけた点を深く謝罪いたします。


カラという名前で活動を始めて、ファンクラブのカミリアの方々とお会いしてからというもの、すでに年数で 5 年になっています。良いこと、苦心することを一緒に体験してカラに無条件な愛と応援を送ってくださった多くのカミリアの皆さんの努力が無駄にならないように私どもは最大限努力をするつもりです。


そしてその誰よりも骨を折っているカラの 5 人のメンバーにこれまでと同様に変わらぬ愛と応援をお願いします。


ありがとうございます。


[ DSP Media ]

http://kara.dspenter.com/notice/view.asp?brd_code=N01&page=1&brd_idx=3803

Newsen 記事

KARA の最大の理解者でもあるキム・ヒョンウ記者による KARA メンバーへのメッセージも込めた評論記事です。

カラ、大人の戦いによりアザができる子供たちの未来「本当に加害者は誰?」


カラの戦いなのにもかかわらず実際にカラの姿と話はどこでも見つからない。


本当に皮肉な状況だ。明らかにカラのことなのにカラのメンバーが「私が決めた」あるいは「私の考えはこうだ」と立場を明らかにしたのはク・ハラだけだ。皆が両親、あるいは所属事務所が子供たちを最前線に立たせてあたかも「防御の盾」とした気分にまでなる。いったいカラの立場は何だろうか。


事実上、今回の対立構図に対する一般的は分析はカラの両親と所属事務所の摩擦と見られている。メンバー達は両親の決定に引きずられているのでないかという推測が大勢を占めつつある。両親と所属事務所との確執は、やはり本質的にお金に関連したことというのが大半の意見である。目の前に利益に対する大人たちの混濁している戦いに子供たちの未来は急速に腐っていっている。カラを前面に出しているけれど、かえってカラを自分たちが壊しているということを自覚することができないようだ。


重要なのはメンバー達の公式的な立場だ。これはファンたちも望むところだ。もちろん年齢の若いカン・ジヨンをはじめ、世の中のことに対してまだよく分からないメンバー達に両親という代理人は必要だ。だが、今の姿は正しくない。少なくとも堂々と自身の立場を正確に明らかにしなければならないことは当然だ。多くのファンたちとネットユーザらが両親らに疑惑のまなざしを与えている理由を分からなければならない。


こういう状況でク・ハラが所属会社に残ることを決めた。私はその決定がどんな方向であっても自身が直接意志を表現して決めたク・ハラを高く評価する。自身の人生に対して自身が選択権を持って自身が決めたためだ。誰もこういうク・ハラに石を投げる権利はない。


一部ではク・ハラが立場を翻したことに対して悪い視線を送るけれども、これは正確な現実を把握することができないということに伴う。事実上ク・ハラは幼い時期から両親と離れて住んだ。両親という防壁の盾が事実上なく、むしろ年を召されたおばあさんと暮らしていた子供だ。


カラ活動を始めながらも他のメンバー達が両親らの意思決定に大きい影響を受けた反面、ク・ハラの場合、自身が直接全てのものを決めなければならなかった。このように周囲に大人がいないク・ハラがとりわけ多数のメンバー達の動きから逸脱することは容易ではなかったはずだ。ほとんどすべてのメンバーが動いている中、自分だけ単独で抜け駆けはできなかったという説明だ。ク・ハラが契約解約通知が決定された以後ではびっくりして立場を翻したことは、カラの両親らがかえって子供たちの十分な意見を収斂しないで一方的に動いただけではないかとの結論まで導き出されるわけだ。


カラはカラのメンバー達のカラであって、カラ所属事務所も、両親もその主人ではない。これは所属事務所も同じだ。所属事務所やカラの両親とも何か錯覚をしているようだ。


状況は日に日に悪くなっている。すでに放送界の反応は冷たく、演製協などの団体もじっとしていないと激しく見つめている。カラのこれまでの活動によって築き上げられたイメージは蜃気楼のように消えている。5 人がまた 1 つになろうがそうでなかろうが子供たちの未来だけ不透明になっている。もう少し時間が過ぎればカラ解体を跳び越える最悪の結果が出る可能性も少なくない。


お金も、名誉も、人気も重要な時間でない。今カラのメンバー達に最も重要なのは「未来」だ。まだ幼くて、行く道が蒼々たる未来がある幼い子供たちだ。大人たちの見解と欲で子供たちの未来をメッタ切りする権利は誰にもない。両親や所属事務所も、現在の「過去にこんなことがあった」で一貫して鋭く対立してばかりいるだけで、「未来に対する考え」は全く出来ずにいるようだ。過去に捕まって未来をかじって食べているわけだ。


今はカラのメンバー達が直接立ち上がって自分たちの意見を表明する時だ。そして自分たちの人生の決定権は両親にも所属事務所にもないことを知ってくれるように願う。そして誰よりも私はカラを信じる。

http://www.newsen.com/news_view.php?uid=201101200837491002

ハン・スンヨンの父、ハン・チョンチル氏単独インタビュー

[単独インタビュー]ハン・スンヨン父「カラ、5人一緒にしなければ」復帰示唆?


DSPメディアグループ(以下DSP)側に契約解約通知をしたカラーハン・スンヨンのお父さんがチームが二分されるのを願わないという立場を明らかにした。


20日TVリポートはある放送局取材陣と共に京畿道始興市に位置したハン・スンヨンの実家を探して彼女のお父さんのハン・チョンチル(韓国刀剣代表)氏の話を聞いてみた。 取材陣のインタビュー要請に熱心に言葉を慎んだハン氏は娘に対する心配に精神的苦労が激しいようにかろうじて口を開いた。


ハン・チョンチル氏はまず「(DSP側との不和説)そういう話らがあってもこんなにまでなるとは思わなかった」として「その間スンヨンがたまに大変だと一部門はあるがそのまま単純にそうだろうとした」と話し始めた。彼は引き続き「スンヨンに昨日(19日)電話がきたが泣くばかりだったよ」として「考えたことと違い実際に紛争が起こったら当惑して勝ち抜くこととても手にあまってするようだ」と伝えた。


メンバー達がDSP側に最も大きい不満を持っている部分に対してハン・チョンチル氏は「いろいろあるだろうが一言で'秩序'がないと聞いた」として「カラが認められて活動をするだけに後押しにならないのではないか考えられる」と話した。


ハン・チョンチル氏によればDSP側がカラの活動契約時に(格に合う)ある程度の選別をしなければならないのにこれを熟慮なしで何の日程でも捕まえる場合が多いということがメンバー達の不満だ。例えばB級スケジュールを突然捉えた後次にA級スケジュールが入ってきても先立って捉えたB級スケジュールのために Aをあきらめる場合が多いという意味であると推測される。
また、彼は今回の事態が'お金の問題'や'新生企画会社移籍'ためではないと主張した。彼は「金銭的な問題は今論じたいことも抱いてそのような段階でもない」として「もし(DSPが)不当ならばそのまま終わらせてしまうが他の会社に行くということは容認にならない。有り得ないこと」と強調した。
特に彼はファンたちの失望感が大きいことに対して最も惜しんで憂慮した。彼は「ファンたちがない歌手がどこにいられるか。ファンを最も重要視するだけに最も惜しくて胸が痛いのがファンたちから義理を破ったという非難を受けること」としながら「その問題をどのように解決していくべきかもよく分からない」と苦しさを吐露した。


ハン・チョンチル氏は娘ハン・スンヨンに対する助言の話も忘れていなかった。彼は「スンヨンに複雑ならば(演芸生活)みなたたんで勉強もまたしろといった」として「どんな道が正しいのかどのようにすることが最も賢明なことか賢く終えられるように願うだけ」と話した。
その'正しい道'が何であると考えるのかという質問にハン・ジョンチョル氏は「最も良い方法がどんなことなのかは皆知っているのでないか」と反問して「五人が一緒にすること」と表現した。


彼は「東方神起とも比較をしたのにカラはまだ新人と違わない」として「(残留をしようが脱退をしようが)チームが二分されて活動するのはないとみる。どうなろうと一緒にしなければならないというのが私の考え」と話してハン・スンヨン残留する可能性も排除できないということを表わした。


最後にハン・チョンチル氏は「根本的にいかなる部分が問題なのか、問題があるならば是正して良い問題なのかどうかそれから調べてみなければならないようだ」として「他の両親たちはどう思うのか会ってみてこそ分かるようだ。人はどんな事でも有終の美が重要だ。両親でその部分がとても惜しい」とため息を吐いた。

http://www.tvreport.co.kr/?c=news&m=newsview&idx=88761

現時点での自分の考えに近い記事

「カラ 3 人、会社移ると活動は不可能」...ネチズンの苦言


「(専属契約解約通知に)説得力が不足するとみられる理由は、どうしてカラが海外で成功する前に立ち上がられなかったかという疑問点が残るためです。」


20 日、あるネチズンが、所属事務所 DSP に専属契約解約通知をしたカラのメンバー 3 人のうちの 1 人であるニコルのお母さんのツイッターに今回の事態と関連して、このような忠告と指摘の文を載せて人目を引いている。


このネチズンは一度に最大 140 字程度上げることができるツイッターにカラのメンバー 3 人が所属事務所に専属契約解約通知をしたことに対する自身の意見を18回に分けてあげた。
このネチズンは「お母さんに申し上げます」として「海外生活が長くなりながら情操的にお母様が若干国内一般大衆と視覚的に別にする部分があるようで、その点に対して申し上げたいです」と文を始めた。引き続き「韓国社会では実利、法的効力よりもまだ義理と情がより大きい説得力を持ちます」として「アイドルの場合、イメージが100%としても過言ではなくて紛争や摩擦は毒になるほかはありません。もちろん不満があったことと考えるが、子供達にとって今の選択は絶対に役に立ちません。名声・金銭両方ともです」と指摘した。


このネチズンはその具体的な理由も付け加えた。「最も大きな問題として、現在所属事務所と合意意思がないという点と、メンバー 1 人だけを除いてこのようなことを行われたという点」としながら「申し訳ありませんが、韓国には韓国だけの情緒があります。大衆的に現在訴訟を行ったメンバーのイメージは地を這うようです」と忠告した。これとともに「現在 3 対 2 で(メンバーが)分かれた状況で申し訳ありませんが、名分は立たないで単にお金のことだけとしてすべての事件は判断されるでしょう」として「これが一般的な見解で韓国では金銭関係を明らかにするというイメージでは決して長く持ちこたえることができません」と付け加えた。


また「金銭的に負けることになる負担に対しても申し上げようと思います」として「現在カラが受け持っている韓国、日本での広告とドラマ、その他活動、日本でのファンクラブ加入費用(約7万ウォン)等この部分に対する違約金はどのようにされるつもりですか」と尋ねた。続いて「DSP が処理することだと安易だと考えられなかったらと思います」として「そのような違約金がかかった問題は今後海外活動でも大きい支障ができることが火を見るより明らかで国内演芸業界でも追放されやすいです。ニコルさんの道が消えることになります」と説明した。


それだけではなくこのネチズンは専属契約解約通知背景に他の企画会社があるといううわさも言及した。「背後に新生企画会社があると聞きました。あるいは事実ならばニコルさんをはじめとして会社を出ようとする方々は国内でも海外でも活動は不可能なことで断言できます。国内業界で義理が占める重要性を見過ごさないで下さい。」とし「最善の方法は、現所属事務所のDSPと合意点を見出して処遇改善をすること」としながら「ニコルさんの演芸活動を持続させる唯一の方法です。自信を持って申し上げるが出て行っては何もなりません」と助言した。


また「サウナでなくそのままコンテナで寝なければならない俳優らもあります。収益配分は現在日本に進出した初期段階だから少ない契約になっていると考えられ、これは人気が安定すれば変えることができる部分です。所属事務所に要求して下さい」と付け加えた。加えて「ニコルさんの大衆的好感度は番組放送のために非常に高いです。しかし今お母様の発言と行動、法的代理人の強い言動などにより皆ニコルさん肩入れするよりは背を向けていることが事実です」と現状況を憂いた。


それと共に「何か話をしても 3 人は名分がたくさんないように見えて業界でも決して良い評判を得ることができません。このままではなりません。ニコルさんがカラを出て行かないようにして下さい。このままではいけません」と繰り返し強調した。引き続き「もし性上納を強要されたり身辺に威嚇を受けたとすれば、合意を見られないということに同意するが、現在発表した内容ではその水準まで行ったとは見るのは難しいです。妥協点を探して下さい。優しくて優しいニコルさんがこのままお金を明らかにする背信者イメージで歴史の露に消えることは嫌いです。お母さんが本当にニコルさんを優先視されるならば会社と断絶でなく処遇改善に談判をして下さい」と助言した。


このネチズンは和解と妥協を繰り返し強調して「韓国は米国ではありません。人々もまた、何が正しくて正しくないかの基準が違います。ぜひ再考していただいて所属事務所と契約修正や処遇改善に焦点を合わせて下さい」として文を終えた。

http://spn.edaily.co.kr/entertain/newsRead.asp?sub_cd=EA21&newsid=01226726596119688&DirCode=0010201

ひとこと

  • 心外なことがあった。少なくともあなたよりはニュース記事を読んでいる。
  • とても酷いことを書いておいて、都合が悪くなるとシレッと削除。今後は魚拓っとこう。